防災グッズ


ニュージーランドで大地震。日本の地震との関係性を聞いたことがある。
少年時代は静岡県在だったので東海大地震という言葉をよく耳にしました。

学校では防災訓練の時だけでなく日ごろから気をつけるよう学校の先生からも親からもやいいつけられていたことを 今でもよく覚えています。

夜寝る前には枕元に着替えをたたんでおいて防災頭巾と運動靴を手の届くあたりにおいておくということも当たり前の ことだったのです。

昨年のコロナでの緊急事態宣言前から世界保健機構の方は終息までには2年はかかるだろうとおっしゃっていました。

そのせいかなにやら被災に備えねばという強迫観念にせまられて防災グッズの見直しをちょこちょこしはじめ古いものから買い替えてきました。

非常食もちょうど5年前のものだったので乾パンや缶詰やレトルト食品を期限切れの順番に食べては買い足したのです。

手動充電器はずっと被災グッズとしてはかなりニーズが高いらしく、早くから持っていたので安心して気にしていなかったのですが、再度よく確認するとなんとガラ携用のままでビックリです!即、アイフォン用に買い替えました。

それから今回購入したすぐれものはソーラパネルランプです。
災害対策用なのでラジオ付なのは一般的だと思いますが 掌サイズのパネルランプを日中、日光に当てて夜試し点灯させると小さいながらも感動ものでした。

ちょっとおおげさですが中型の充電器も仕入れました。
パソコンもテレビもある部屋での自粛。戦時中、暗闇の防空豪にいた先人達は想像できないほどの生活を切り抜けて過ごしていたのだろうなあ。




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